個性を潰されて生きるあなたへ

わんどんです。

 

僕は少食です。

もともと全然食べないので、子供の頃は苦労しました。

 

なんで給食は残しちゃいけないんだろう

小学生の頃の感情です。

漠然と、それでいて強い疑問を抱いていました。

 

そりゃ~今なら、

食べ物を粗末にするなっていう教育だって分かるけれども。

 

僕にだってどうしてもできないことくらいあります。

 

しかも、クラスのみんなと同じ量の食事ができないから

体が大きくならないんだ、とも刷り込まれていました。

 

人間は常に圧倒的多数派に思考を侵食され、

足並み揃えて行進させられています。

 

「個」を潰されて生きています。

故に「個」を主張することは許されない。

 

給食を毎日残す僕は、

お昼休みに食い込んでまで時間いっぱい食べさせられていました。

 

みんなと遊ぶ時間はありません。

ゆっくりできる時間もありません。

 

お昼休みという、本来ならば自由に使える40分間。

 

人間の権利である自由を剥奪されていました。

 

僕はこの頃から

社会に自由を奪われていたんだなと虚しくなりました…

 

でも、あくまでもそれが当時の常識です。

僕の意見を聞く先生も、親もいません。

 

食べられないのは情けない。

食べられないのは失礼だ。

食べられないのは悪だ。

 

直接的な言葉ではないにしても、

このニュアンスが滲み出る言葉で周囲から威圧されていました。

 

だから、給食が嫌いでした。

 

今ではこんなこと許されません。

児童虐待で教育委員会に訴えられます。

 

常識が変わったんです。

周りに何か言われるからという理由だけで変わった常識です。

 

親が厳しいから。

世間の風当たりが強いから。

 

いや、ちょっとまって。

 

食べ物を粗末にするなという教育はどこへ…?

 

僕も苦労したのに(笑)

常識ってそんなもんですよ。

 

社会という密室

一般社会でも同じですね。

 

不登校はダメ人間だ。

良い大学に入れるように熱心に勉強しろ。

資格を取って就職を有利にしろ。

働くことはいいことだ。

社会に貢献しろ。

仕事があるだけマシだ。

上司を敬え。

会社の飲み会に参加しろ。

初任給で親にプレゼントをしろ。

男は家族を養え。

女は家を守れ。

ローンを組んでマイホームを買え。

親に孫の顔を見せろ。

 

これが一般常識です。

 

ネットが普及しようとも時代が移り変わろうとも、

未だにはびこる「偏見」です。

 

ですがこんな「偏見」も、当事者であるうちは違和感を感じません。

 

みんなそうして生きてきた。

これが人間の生きる道だ。

生きるのって楽しい。

 

…?

 

一歩離れて世間を見つめてみる

僕はですね、知ったこっちゃないって思います^^

 

他人が僕を制御することはできないから。

 

何を言われたって何をされたって僕は僕です。

あなたもあなた。

 

そうして生きているはずなのに、生きていいはずなのに。

生きるべきなのに。

 

社会は死に物狂いで「個」を押さえ付けてきます。

これこそ教育なんですよね。

 

上の人間がやりやすいように、

機械仕掛けのブリキロボットとして大量生産されています。

 

僕らの思考はクローンです。

 

一般社会の教育なんて古来の伝統

調和を重んじるこの日本では、出る杭は打たれます。

 

だから行動することができない。

行動することを許されない。

 

しかし、数々の重圧を跳ね除けて行動した者は賞賛されます。

そして崇拝し、信仰します。

 

なにがしたいの日本人。

 

やりたいなら自分でやれよってね、思うんですよ。

 

起業もそうだし、趣味だって自己発信だってそう。

自己発信なんてこんなに簡単だし、許されている自由なのに。

 

もし自己発信が許されていないのなら

僕は今この瞬間に逮捕されます(笑)

 

「個」を潰されるがままでいいのか

ちょっと考えてみてください。

 

「出る杭は打たれる」と定義しましたが、

人間は「二極化」します。

 

「打たれることを恐れる側」

「飛び抜けて見下す側」

 

打たれることを恐れる側が、圧倒的多数派ですね。

 

いつの時代も多数派の意見が優勢です。

なので「後から付いていく」性質のある日本人はそちらに加わりたがる。

 

しかも「自分がなぜそちらに加勢するのか」理解していない状態で。

何度も言うように「個」を潰されているからです。

 

これって、成功者の陰謀なんですよ。

 

成功者の陰謀

成功者の誕生はインサイダーです。

 

成功者は成功者だと生まれた時から決まっています。

家系や経済力によるものだと言い伝えられています。

 

昔よりはそんなでもないですが、一般社会の考え方は未だにこれですよね。

 

故意に生み出された成功者を疑いなく称えさせるために、

謙虚な人間性を植え付けるように教育されています。

 

親に、先生に反抗しないように。

会社に歯向かわないように。

 

僕らのように個人で稼ぐなんてのは

到底許さないと言っているかのようです。

 

こっちからしたら人生単位のパワハラですよねこれ。

 

もっと生きやすい世界に、日本にならないものか。

 

会社に「歯向かわないように」

 

じゃなくて。

 

会社には「向かわないように」したいですね。

 

…これが言いたかっただけじゃないですからね?(笑)

 

個人の表現・行動の自由が許されないこの社会でも

僕みたいにツンケンした野郎がいるんだってことが言いたい。

 

そしてあなたにも「野心」があるはずです。

 

不平不満を言葉にできれば必ず賛同してくれる人がいます。

自らの手で自由を手に入れましょう^^

 

PS.

人間に許された自由な時間は限られています。

 

一日を通して見ても、

会社に「自由であるべき時間」を食い潰されていますね。

 

20歳から65歳まで働いたとして

45年間を自分ではないなにかに貢献しているんです。

好きでもないのに。

 

自由なアフィリエイターはその時間を手に入れました。

45年間全てを、自分で自由に使えるものとして手に入れたんです。

 

そうなってから改めて、一般社会を外から見て思うこと。

 

人間はハムスターと同等です。

 

自分では大草原を走り抜けているつもりでも、

実は回し車に転がされ続けています。

 

スタートもゴールも分からなくなるくらい

教育・麻痺させられている。

 

ちょっと考えれば回し車から降りられるのに

その方法を知らない。

 

回し車の動力は社員でも、

そのエネルギーを使えるのは常に勝ち組、社長です。

 

歳を取って動けなくなるまで

ずっとずっとケージの中で回し車を動かし、

どんなに頑張ってもひまわりの種しか与えてもらえない。

 

それが一般社会です。

 

一般社会における心の裕福なんてたかが思い込み、

いや「思い込まされ」ですね。

 

でも、ちょっと頑張れば

脆いケージの鍵なんて簡単に開けられます。

 

ちょっと高く飛べば届くんです。

脱出するのなんて容易いことだと実感してます。

 

でも、誰も飛ばない。

飛び方を教えられていないから。

 

それでも飛び方は学べます。

いつ学ぶかはその人次第。

 

そもそも、ケージから出るも出ないもその人次第です。

 

僕は狭くて汚いケージでの生活なんて、もう二度とごめんですよ。

 

わんどんでした。

 

 



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