僕が伝えたいこと

sendai

わんどんです。

 

 

人の命は儚い。

 

 

昨日までの平穏が一瞬で奪われる。

いつまでも楽しく暮らそう、なんて綺麗事は通用しません。

 

 

二度と目が合うことはない。

二度と笑顔を見せてくれることはない。

二度と僕の名前を呼ぶことはない。

 

 

ある日突然、目の前から消えてなくなる。

 

 

二度と声は聞けない。

二度と部屋の電気が付くことはない。

二度と、すでに持っているものを買ってきては

「うっかりさんだね(笑)」と舌を出す姿は見せてくれない。

 

 

果たせなかった約束は叶えられない、二度と。

 

 

 

 

僕が祖母の訃報を聞いたのは職場でした。

 

 

容態が急変し、

最期の最期まで苦しんで苦しんで、亡くなったそうです。

 

 

自分の力では歩くことができない祖母は長い間寝たきり。

 

 

ご飯も食べられない。

寝返りも打てない。

 

 

人間の自由はいとも簡単に、願わなくとも奪われます。

 

 

できて当然だったことができなくなります。

これからやりたいと思っていた夢は果たせません。

どんなに願い乞おうとも、救われません。

 

 

病は。

 

 

家族を親戚を、その人を知る全ての人たちを

悲しみのどん底に陥れます。

 

 

当然、僕をも。

 

 

祖母の訃報を聞いた時。

次の日の残業や週末の休日出勤への憂鬱は

一瞬にして消し飛びました。

 

 

激務な工場勤めだった僕はマシンを操ることに必死で、

けど頭の中を整理することも必死で。

 

 

気が散ってミスして上司に怒られて引っ叩かれて。

 

 

仕事どころじゃありませんでした。

 

 

「大切なものを失った」

 

 

唯一の孫である僕が看取ってやれなかった。

さぞ悲しい思いをさせただろう。

 

 

僕が手を握ってあげられたらきっと、

苦しさも少しは違ったんじゃないか。

 

 

最期に一緒にいられたら僕の悲しみすら、

少しは救われたんじゃないか。

 

 

「側にいたかった」

 

 

会社なんかに勤めていなければ

容態が急変した時も、それでなくても

毎日いっしょにいられたのに。

 

 

どうにもならないのなら、最期くらい一緒にいさせてくれよ。

小さい頃からの約束だってまだ果たせてないじゃないか。

 

 

「新幹線で仙台に行こうね」

 

 

ばあちゃんとの約束です。

幼い頃からの大切な約束。

 

 

僕が年齢を重ねるに連れ、

それはただの旅行の計画ではなく僕自身の夢になりました。

 

 

大人になったらばあちゃんを仙台に連れて行く。

 

 

やがて学校を卒業し、就職。

僕は仕事でどんなに辛いことがあっても

この夢はしっかりと心に秘めていました。

 

 

「仙台は夢の国なんだよ」

 

 

ばあちゃんはどんなに小さなことでも

おとぎ話のように僕に話してくれました。

 

 

柔らかい言葉選び。

落ち着いた声のトーン。

 

 

ぼんやりと向ける視線の先にはいつも僕がいました。

 

 

どんな質問をしても上手に楽しく返してくれるばあちゃんは

僕にとっての博士・ヒーローでした。

 

 

病に倒れ、会う機会が減ってからも

何度も病院にお見舞いに行きました。

 

 

面会時間いっぱいまで、たくさん話をしました。

 

 

僕の唯一の癒やしでした。

 

 

会社に拘束され、上司にいびられ、同期に見放される。

ダメダメな僕でもばあちゃんは認めてくれました。

 

 

「頑張ってるんだからそれでいいじゃない」

「この冷たい社会の中で自分をを叱ってくれる人は貴重なのよ」

「求められている逸材ってことよ」

「成長して欲しいから放っておくのよ」

 

 

例えなぐさめであろうと、ばあちゃんの言葉は

その場しのぎの間に合わせには聞こえませんでした。

僕のストレスを拭い去ってくれるのはばあちゃんだけ。

 

 

けど、今はもういない。

 

 

何かを犠牲にして僕の夢が叶うなら。

もう一度ばあちゃんに会いたい。

 

 

 

 

「体は資本、健康第一よ」

 

 

僕は祖母に、小さい頃からずっとそう言って聞かせられてきました。

そして皮肉なことに、そのばあちゃんが病で亡くなりました。

 

 

病は、ばあちゃんの苦しみと同じように

僕の心を深く深くえぐっていきました。

 

 

平穏を奪われるってのは虚しいことです。

 

 

大人になった僕は、空っぽでした。

 

 

今は仙台に行こうと思えばいつでも行けます。

 

 

一人でいつでも好きな時に行けるようになりました。

大人になったんです。

 

 

大人になったけど、唯一の夢はもう果たせない。

ばあちゃんはいなくなってしまった。

 

 

神様なんて信じてないけど、あまりにも残酷だ。

 

 

このやり場のない気持ちを

どこにぶつければいいのか僕には分かりません。

 

 

僕の人生が音を立てて崩れた。

 

 

誰かを心の支えにして生きるということは

いつか必ず「別れ」をもってして打ち砕かれます。

 

 

祈りとか救いとかで変えられることじゃない。

 

 

運命。

 

 

運命は僕の人生を切り裂きました。

 

 

メンターであるばあちゃんを僕から奪い、

空っぽの人生に仕立て上げました。

 

 

これから先、僕が満たされることはない。

 

 

時間には勝てないんです。

 

 

仕方ないことなのかもしれません。

 

 

健康に人生をまっとうしても、

人間には、生物には必ず死は訪れます。

 

 

けど、認めたくないことってあるじゃないですか。

僕はばあちゃんの死を認めたくない。

 

 

もし時間が取り戻せるのなら僕はなんでもします。

なんでもするよ。

 

 

いつかは忘れてしまうかもしれない。

 

 

人間は記憶や感情を忘れてしまうもの。

今よりもっと大人になったら、悲しみに対して達観できたなら。

 

 

乗り越えられることでもあります。

 

 

けど、過去になろうとも忘れてしまおうとも。

 

 

悩み悲しんだ、満たされなかったこの時間は

確実に存在していたんです。

 

 

いつか忘れてしまっても、しっかりと存在していたこと。

 

 

体は資本です。

時間は資産です。

 

 

 

 

 

僕は、一般的には怪しいとされるアフィリ業界の健全化とか

あなたに稼いで欲しいんです!とかいう綺麗事じゃなくて

 

 

「時間を大事にして欲しい」

 

 

ってことを伝えたいです。

このブログでは何度も言ってます。

 

 

命も時間も「有限」です。

 

 

先を見据えて生きるということは自分が思っているよりも

もっともっと奥深いものなんだと僕は思い知らされました。

 

 

あの時こうしていれば。

自由な時間を確保できていれば。

 

 

後悔しても遅いんです。

 

 

先を見据えることができたなら

成功に近付くことができます。

 

 

今は何も持っていなくても

成功に近付けばやがて手が届きます。

 

 

そして成功が手に入れば

夢や、今まで何かに貢献してきた時間が手に入ります。

 

 

この業界では思考停止してしまったら負けです。

 

 

僕は、今は一通りやりたいことやってますが、

もっと考えなくちゃなって思います。

 

 

そのために、

昨日よりも考え方を洗練するってことを意識してます。

 

 

毎日、昨日よりも考え方を洗練していけば

いつか成功を手にすることができると思ってます。

 

 

実際、今のままじゃダメなんだって思い続けることで

より良く活動することができています。

 

 

先の見据え方は人それぞれです。

 

 

なんでもいいから、今抱えている悩みを

改善しようとしてみてください。

 

 

改善のためになにが必要なのかが分かります。

 

 

今じゃないといけない何か。

何かが見えるはずです。

 

 

わんどんでした。

 

 

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